第二回大学応援団フェスタ

2019年9月28日に開催した第二回大学応援団フェスタの企画をご紹介します
第一回目に引き続き、大学応援団の魅力を様々な方法で来場いただいた方々にアピールするとともに、互いに切磋琢磨することで、今後の応援団の発展を目指しました。

  • 日時:2019年9月28日(土)12:30~18:30

  • 場所:国立オリンピック記念青少年総合センター 大ホール

  • 主催団体:大学応援団フェスタ実行委員会
実行委員会会長:國學院大學全學應援團團長
実行委員会副会長:防衛大学校應援團リーダー部團頭、東洋大学應援指導部主将

  • 出演団体:12団体
青山學院大學應援團、亜細亜学園体育会應援指導部、國學院大學全學應援團、駒澤大学体育会應援指導部ブルーペガサス、城西大學全學應援團、上智大学応援団、大東文化大學全學應援團、筑波大学応援部WINS、東海大学応援団、東洋大学應援指導部、一橋大学体育会應援部、防衛大学校應援團リーダー部

  • 協力団体:5団体
神奈川大学應援指導部、関東学院大学應援團、甲南大學應援團、山梨学院大学応援指導部、関西四私立大学応援団連盟

  • ゲストステージ出演団体:1団体
海上保安大学校応援団

紅白応援合戦

第一回目に引き続き、出演団体が紅組と白組に分かれ、互いに技術を競い合いました。
あらかじめ定めた基準をもとに、専門的知見を有する審査員と、来場した一般の方々に審査いただきました。
審査基準はこちらです↓
第二回大学応援団フェスタ審査基準
その結果、第二回目の紅白応援合戦も、第一回目に引き続き紅組の勝利で幕を下ろしました。
紅組の勝利に最も貢献した団体として一橋大学体育会應援部が選出され、紅組の代表として専門審査員から表彰を受けました。
また、会場の皆さんに最も良かったと認められた演技には、防衛大学校應援團リーダー部の「第二応援歌」が選ばれました。

紅組

東洋大学應援指導部
亜細亜学園体育会應援指導部
東海大学応援団
國學院大學全學應援團
亜細亜学園体育会應援指導部

白組

城西大學全學應援團
青山學院大學應援團
防衛大学校應援團リーダー部
駒澤大学体育会應援指導部ブルーペガサス
青山學院大學應援團

パネル展示とスタンプラリー

第一回目と同様に、休憩時間を利用し、各団体がブースを設けそれぞれの活動を紹介するパネルを展示したほか、観客の皆さんに直接、団体の活動説明を行いました。
また、多くのブースを回っていただくため、スタンプラリーも実施しました。
出演・協力全17団体全てがパネルを出展するとともに、シークレットゲストのパネル展示も行いました。また、来場者のパンフレットにスタンプを押しながら自分たちの団体の紹介を行いました。
第一回目も盛況でしたが、今回は往来が難しいほどの大盛況でした。

ゲストステージ

日本全国には様々な大学応援団が存在することを、観客の皆さんに知っていただくため、関東地方以外の地域からゲストを呼び、それぞれの団体の活動を紹介しました。
関関同立から構成されている「関西四私立大学応援団連盟」が連盟の活動紹介及び連盟祭「四雄の宴」の映像による紹介を行いました。
また、「海上保安大学校応援団」が団体の紹介及びリーダー公開を行いました。
関東地方以外の大学応援団の活動を紹介し、日本に広がる大学応援団文化を紹介しました。

海上保安大学校の演目はこちら
・校歌
・第一応援歌「ひたすら気合い」
・【番外】退場

チアリーディングステージ

第一回目に引き続き、大学応援団のチアリーディング部門によるステージ発表を実施しました。
國學院大學全學應援團BUNNYS、亜細亜学園体育会應援指導部SPURS、城西大學全學應援團BLUECATS、一橋大学体育会應援部チアリーダーズ、駒澤大学体育会應援指導部ブルーペガサスチアリーダー部、上智大学応援団チアリーディング部EAGLES、大東文化大學全學應援團GOLDDEERSがチアリーディングステージを実施しました。
大学応援団の華やかな一面を披露することができました。

大学応援団の多様性に関する講座

第一回目に引き続き、各団体の文化的な違いを紹介する企画を行い、大学応援団の多様性をアピールしました。
防衛大学校應援團リーダー部團頭の司会で、各団体の挨拶の違い、団旗の違い、太鼓の違いなどを紹介しました。
団旗の違いの紹介では、団旗の作成方法を詳細に紹介したほか、団の象徴である団旗に対する大学応援団の考え方を紹介しました。
大学応援団の文化的多様性を紹介することができました。

現役学生によるディスカッション

現在の大学応援団の実像を観客の皆さんにより深く知っていただくため、 現役団員によるディスカッションを実施しました。
6団体の現役学生(4年生)が、ファシリテーターからの出題のもと、ざっくばらんにディスカッションを行いました。
現役学生の生の声で、大学応援団の”今”を観客の皆さんにお伝えました。

ウィナーステージ

紅白応援合戦で勝利した紅組で、最も勝利に貢献した団体として表彰された一橋大学体育会應援部には、トロフィーと腕章が贈られました。
表彰された一橋大学体育会應援部は最後の大舞台として、「ウィナーステージ」に登壇しました。
ウィナーステージでは、贈呈された腕章をセンターリーダーが着用し、紅白応援合戦で披露した演技を再び観客の皆さんにお見せして、最後のトリを飾りました。

・ウィナーステージに登場した一橋大学体育会應援部

フィナーレステージ

本イベントの大トリとして、参加団体が普段の応援で使用している楽曲をメドレー形式で披露することで、会場を応援現場のように盛り上げて観客の皆さんに楽しんでいただくステージ発表を行いました。
楽曲を演奏したのは、参加団体の吹奏楽部・ブラスバンド部などの混成部隊であり、大学の枠を超え、ステージを作り上げました。
東洋大学應援指導部主将の"学生注目"から始まり、9団体が交代でステージ発表を行いました。
フェスタを締めくくるフィナーレのステージ発表として、会場を熱狂の渦に巻き込みました。

フィナーレステージ2019

東洋大学應援指導部
亜細亜学園体育会應援指導部
青山學院大學應援團
東海大学応援団
防衛大学校應援團リーダー部
一橋大学体育会應援部
上智大学応援団
駒澤大学体育会應援指導部ブルーペガサス
國學院大學全學應援團
東海大学応援団

大学応援団宣言

来場者に向け、大学応援団の活動・目的・魅力などについて、大学応援団フェスタ実行委員会会長(國學院大學全學應援團團長)から、大学応援団の目的などを明らかにする「大学応援団宣言2019」を発表しました。

宣言の内容は「大学応援団の在り方に関する研究会」や第一回目の宣言をもとにしたものです。
「大学応援団宣言2019」はこちら↓
https://peraichi.com/user_files/download/5f9382b2-f718-4379-b7b2-77960a000054

新聞など

東京新聞
東京新聞2019年10月8日朝刊に「バイト先でも思わず「オッス!」 われら大学応援団 存続の危機がはぐくむ“愛”と“連帯”」を掲載いただきました。
Global Community
国際交流イベントの情報を提供する国際交流サイト「Global Community」に、2019年10月3日に記事を掲載いただきました。
CSPark for STUDENS
大学スポーツの課題解決・価値向上に向き合うメディア「CSPark for STUDENS」に、第二回フェスタ開催前の2019年9月21日に記事を掲載いただきました。
Global Community
国際交流イベントの情報を提供する国際交流サイト「Global Community」に、2019年10月3日に記事を掲載いただきました。

大学応援団フェスタ 公式Twitter

これは編集画面用のサンプルです。

「プレビュー」から実際の見た目をご確認ください。

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